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続いて1日目。本格的な登山はいよいよここからです。

まずバスで登山口まで。ここでも問題が。
OB2人のうちの1人が朝に合流する予定が時間になっても来ない。
バスが出発する数秒前になんとか乗り込む。まったく、ハラハラさせやがって。

30分ほどで登山口に到着。そこで準備体操なり何だりして出発。
クネクネと長い道をひたすら登る。ダルイ。
途中東京理科大学の探検部なる連中に会う。途中というかしょっちゅうだったw
俺は食糧のネギ(キムチ鍋用)をザック(でかいリュックサック)にぶっさしてたら理科大の1人に
「そのネギって食べるんですか?それとも振るんですか?」って話しかけられた。
うるさい。お前らと一緒にするな。振り回したけど…w

4時間ほど登ってたら後の2コ下の後輩Oだけがバテ始める。
後でゼイゼイ言ってる。
実はこいつ同性愛者で俺に興奮してるんじゃないかと勝手に恐怖を覚えたがやっぱりバテてた。
話しかけても「…はぃ」と小さな声でしかしゃべらない。
なんてだらしねぇ奴だ。さきが思いやられる。

そんなこんなで6時間ほどでテン場(宿泊地)の奥多摩小屋に到着。
後輩にテントを張らせつつ俺は受付へ。
そこの管理人の兄ちゃんが恐ろしいほど根暗な奴だった。
テン場の料金を払おうと小屋に入るとおっさん2人と若い男が1人。
どれも明らかに管理人の感じがしなかったので呼ぼうとしたら、その若い兄ちゃんが無言で受付表を出しだしてきた。
なんだ、お前かよ。「いらっしゃい」とか「お疲れ様です」とかぐらい言えよ。

さっさと受付を済ましてテントに戻るととりあえずお茶の時間。
山では紅茶、というかタンニンで色を付けた温かい砂糖水を飲むのがデフォなのです。
温まるし砂糖でカロリーとれるからね。
ちなみにうちのクラブの紅茶はスプーンに山盛り3倍は常識です。人によってはそれ以上入れます。俺とか。
「ゲロアマ」紅茶って呼んでます。

で紅茶を飲んでラジオの気象情報を書きながら(携帯の電波入らないから自分で天気図書いて予報するのね)キムチ鍋の準備。
飯はパパっと作れて温かくて高カロリーで量が多いものが好まれます。だから鍋が多いです。米も夜は1人当たり1合ぐらい余裕です。
ちなみにその時時刻はまだ4時。
夕食を食い終えたのは5時とかそんなもん。山の生活は全体が朝方にシフトしてるのです。

で、OBどもが持ってきた酒をあおりながら今日早くもバテたOをちゃかすw
持ってきたものをみるとどうやらマンガを持ってきたらしいwいつ読むんだよw

ちょっと談笑して夕焼け見ながらタバコ吸ったら眠くなったので7時ころには就寝。
7人もいるのでテントはちょっとギュウギュウ。でも暖かい。というか暑い。
次の日(というか毎日)は4時起きです。おやすみなさい。
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